歯周病

歯周病

歯周病治療の多い症例

歯周病治療の多い症例

歯周病」の怖いところは、症状が出にくく、患者さま本人に自覚がない、ということです。
ですから、本人が気づかないうちに症状が進んでしまっているケースが多くなります。
歯科医院に来られるときには、重症になっている方が多くなります。

また、虫歯の治療で来院された方が、歯周病も発症していたということも多くあります。
実は、歯周病は虫歯よりも怖いのです。
手遅れになると抜歯しかなくなり、歯を失うことになります。

◆ チェックシート ◆
◎歯ブラシをするときなど、歯茎から出血する。
◎硬いものを噛むときに痛みがある。
◎口の中がねばつく。
◎口臭がするようになった。
◎歯茎が腫れているようで、変色(赤、紫色)しているようだ。
◎歯がぐらつく。
思い当たる症状があれば、痛みがなくても、ぜひ来院なさってください。

当院では、自覚していただくために歯茎の状態などを目で見ていただいています。
口腔内カメラなども使って、自分の口の中の状態を知っていただくことが、治療の第一歩だと考えています。

自覚症状の少ない歯周病を早期に発見し、治療するためには、やはり定期的に検診を受けていただきたいと思います。

当院の歯周病治療について

当院では、歯周病の治療に「内科的な治療」をオススメしています。

これは、飲み薬と歯磨きのときにシロップ状の薬を一緒につけて磨いてもらいます。
症状にもよりますが、早期に発見できれば10日ほどでよくなります。
この治療法は、痛みもなく、手軽な治療法ですので、ぜひお試しいただきたいと思います。

ただ、重症になってしまうと、やはり抜歯などの治療法しかないこともあります。
「チェックシート」に思い当たる症状があれば、早めにご来院ください。